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| 糖尿病に効果がありそうな物 |
シアニジン
ポリフェノールの一種で、黒っぽい野菜。
黒豆とか黒五穀(黒米、黒ゴマ、黒豆、黒松の実、黒加侖)等に入ってるみたいです。
こちらのサイトに詳しく書いて有りますが、血液をサラサラにしたり、脂肪を減らすなど、生活習慣病全体に効果が有るようです。 |

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黒五穀参 粉末300g |

シアニジン さんざ果実 50粒 |

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グァバの葉ポリフェノール
グァバの葉は、乾燥してからお茶にして飲むと,体内にすい臓でのインスリンの分泌を促進し血糖値を下げる働きがあると言われています。 |
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グァバポリフェノールた〜ぷり! 新芽のみを使った【与論島産グァバ茶
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美容健康茶【蕃柘榴茶・シジュウム・グァバ茶】10包 |

世界の健康茶シリーズポリフェノール含有『グァバ茶100%』(ティーパックタイプ)定価1500円 |

醗酵グァバ粒(630粒)【●沖縄ショップ●】" width="90" height="100 |

グアバ葉 500g(ウチダ和漢薬)
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| 高脂血症に良い食べ物 |
シアニジン
ポリフェノールの一種で、黒っぽい野菜。
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| 酢 |
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リノール酸 不飽和脂肪酸
オレイン酸 |
オーガニックエキストラバージンオリーブオイ |

小豆島の手摘み油☆オリーブ油☆ |

べに花一番高オレイン酸丸缶セット |

一番しぼり しその実油 |

PETTIT VILLAGEグレープシードオイル 500ml |

オリーブの芳醇な香りが特徴のオリーブオイル 750ml エキストラヴァージン |

松の実 |

カリフォルニア クルミLHP 生 200g |

カーネルピスターチ ホール生 200g |

天然 ほたて貝柱5個北海道・猿払(オホーツク)産 |
上質なイワシをイタリア産オリーブオイルで漬けました |

ココナッツオイル |

ごーやー茶1袋 |

TV放映されたOKINAWAゴーヤパーク監修の製法特許のゴーヤー茶です! |

ゴーヤのお茶 |
食物繊維
食事による血糖値の上昇を押さえる働きが有ります。また、それ自身はほとんど消化されないのに腹持ちが良いので、結果としてカロリーの摂取自体も押さえられます。 |

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沖縄産モズク(生冷凍)1kg【海藻問屋 |

三陸産・極磯「めひび」500g入り徳用袋【海藻問屋 |

襟裳産「寒ふのり」特級30g【海藻問屋 |

沖縄産・乾燥モズク50g徳用【海藻問屋 |

三陸産・一等検生わかめ 330g【海藻問屋 |

海藻スープ(海藻七草)80g徳用袋【海藻問屋 |

木耳(きくらげ)一級 |

小豆島佃煮・きくらげ(90g) |

裏白木耳【裏白きくらげ 全形】 |

★コリコリ食物繊維いっぱい★きくらげホール(裏白木耳) |
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| その他 |

紫ウコン粉末(ガジュツ) |

うこんきび酢 |

ゴーヤー茶 |

高血圧予防(Rx-BloodPressure) |

【丹波黒豆100%の黒豆茶】4袋セット |

●高血圧にやさしいCD |

シークヮ-サー入りもろみ酢6本セット |

リンゴ型肥満【防風通聖散】便秘体質肥満に 医薬品 |

頭痛を伴う高血圧【釣藤散】慢性に続く場合医薬品 |

有機ハーブ: ラベンダー(小)15g入り 3個セット |

エゴマ油(厳選素材を使用したシソ油 |

アングリア ピュア グレープシードオイル |

アンズのエキストラバージンオイル |

オリーブの芳醇な香りが特徴のオリーブオイル 750ml エキストラヴァージン |

三陸沖の上質なイワシをイタリア産オリーブオイルで漬けました |
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私の手元に有る記録を見ると、一番古いのは、平成8年の8月30日のものです。
この時の私のプロフィールを紹介すると、
年齢
40 既婚
仕事
ディスクワーク
仕事2
取引先と飲酒の機会多い
趣味1
車いじり
趣味2
テレビゲーム
通勤
バイク or 車
朝食
14歳位から、食べてない会社に着くまでに清涼飲料500mLを毎日飲む
昼食
仕出し弁当
夕食
10時頃に帰宅後、1時位に寝るまで、ダラダラとチュウハイなど飲みながら、食べ続ける。
運動
全く縁がない。1年に一度位、2時間のハイキングでもかなりの覚悟が必要
まあ、こんな生活ですから、今思うと当然と言えば当然の様に生活習慣病の兆候は現れ始めます。
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生活習慣病の怖さも知らない私は、何もしないまま月日は過ぎて行き、次に検査を受けたのは、平成13年6月5日 44歳の時である。
この間実に4年と10ヶ月何しないで放置していました。
この時の記録は、下記のようなものでした。
血液検査の記録
この結果を見た私は、前回生活改善しろと言われたけど、5年間も何も生活改善しなくても別に数値は悪くなってないし、別に自覚症状もないからこのままの生活で平気だろうと考えていました。
でも、実は一つだけすごく悪化した数値が有るんです。
それは、肥満度が、前回の+20から+29へ大幅に悪化しています。
これすらも、随分と中年太りになっちゃったなと思った程度でした。
しかしこの時すでに内臓はかなりダメージが蓄積されていたのです。
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前回の健康診断で、糖尿病、肝機能、高脂血症(コレステロールや中性脂肪が多い)等、俗に言う生活習慣病関係の数値に問題が有った訳だが、相変らず放置を続けた私は、次の健康診断は、1年後の平成14年6月4日に受けている。
下の表が、その時の記録だが、これはもう充分生活習慣病といえますね。
血液検査の記録
これを見ると、この一年でかなり悪化しているのが良く分かります。
とくに、血糖値とヘモグロビンA1cは、立派な糖尿病です。
肝臓もすぐにでもウイルス検査が必要なくらいの数値です。
中性脂肪とコレステロールに関しては、糖尿の影響で二次的に上がっている可能性も有りますが、肥満度が+35では話しになりません。
「めくら蛇に怯えず」と言うことわざが有ります。
見えない為にそばに蛇が来ても平気でいる様子を言ったものです。
つまり知識が無くて判らない人は、危険にも気がつかないと言う事です。
当時の私を言い表す言葉です。
何しろこの数値を見てもまだ医者へ行かなかったんですから。
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私の家系は、先祖が皆ガンで死んでいる。
逆に言うとガン以外では死なない。
親父も7年位前にガンで胃の全摘出をした。
しかし、70を優に過ぎているのに現在でも元気に働いている
私は当時10代から一日60本のタバコを吸い続け、かみさんにまで、ガン保険が確実な投資物件と言われていた。
そこで、半強制的にPETによる癌検診を受けさせられた。
はっきり言って高い18万円も取られた。
しかしここでの検診結果は、下の表のとおりだった
血液検査の記録
この検査結果に対する、病院の所見は、
悪性腫瘍認められず
血糖値、ヘモグロビンA1cが高値であり、糖尿病の疑い
GTO、GTPが高値であり肝脂肪の影響、γーGTPの高値は、アルコールの影響
高脂血症、高コレステロール血症
インスリンが高値であり、肥満、脂肪肝の疑い
以上から生活習慣病の存在が強く疑われる。
だそうだ、この頃になると、家族も病院へ行けとうるさく言い始めました。
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医者に行けと、あまりに周りが、うるさいのと、そろそろ自分でも不安になってきたので平成15年5月に、とうとう医者に行く事にしました。
下の表がその頃のものだが、
血液検査の記録
15/5のPET受診と、地元の医者で15/5、 15/6と立て続けに血液検査して、全ての数値が、糖尿病と高脂血症を示せば、立派に生活習慣病に認定されたね。
本来この時点で、生活習慣病に力を入れてる病院なら家族含めて徹底的な食事指導をする。
例えば男性患者なら管理栄養士が、奥さんに料理の指導したりするらしい。
また、患者に対しては正しい習慣を付ける為2週間程度の教育入院もあり得るらしい。
でも、私の行った病院では、薬と数ページのパンフレット渡されただけでした。
パンフレットの中身はよく覚えてないけど、合併症の話と、食べ物の話と、適度な運動の話が書いてあったと思います。
確かにその通りなんだけど、読み易いように配慮して、漫画の挿絵が有ったりして危機感が伝わらないんだよね。
薬の方は、その後はアマリールの1mgになるんだけど、一番最初だけなんかの1.5mgだったと思う、SU剤だと思うんだけど、アマリールではなかったと思うな。
いずれにしても、薬まで処方されて、私も公式に糖尿病患者の仲間入りです。
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前回の受診でしっかり生活習慣病に認定されて投薬が始まった訳ですが、詳細に言うなら、
エコーの結果から脂肪肝、コレステロール値と中性脂肪が高くて高脂血症、血糖値から糖尿病と言う結論になります。
GTOとGPTが高い事から念のため肝炎ウイルスの検査もしましたが此方は問題無しで、アルコールが原因だろうという結論になりました。
正確な検査には一ヶ月の禁酒が必要なので、禁酒出来たら検査しますから言って下さいと言われました。
こんな様子で毎日薬を飲みながら、それから2ヵ月たちました。
二ヵ月後の検査結果です。
血液検査の記録
表からも明らかなように、薬の効果で血糖値はかなり下がりました。
特にヘモグロビンA1cの改善は著しいものがあります。
体感としては、年のせいだと思っていた全身のダルさがなくなり元気になりました。
この結果から、確かこの時から薬がアマリールの1mgを朝一回になったと思います。
当時の私の知ってる範囲では、糖尿病は食べ過ぎ(特に甘いもの)でなる病気で、一度なったら直らないので薬を飲み続けなければいけない。
そして甘いものをあまり食べなければ良い。
と言う程度の間違った知識しかなかったので、朝薬飲むだけでこんなに体が楽になるなら別にいいやと思ってしまい、何の生活の改善もしませんでした。
他人のせいにするつもりはありませんが、周りの人間も似たような認識だし、医者からも痩せなさいという程度しか言われなかったし、結局自分で調べる気になるまでほんとに大切な事は身に付かないんですよ。 |
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前回から2ヵ月後の15年10月に次の検査をしました。
その時の記録は、次の表のとおりです。
血液検査の記録
この時の数値を見ると、肝機能と中性脂肪やコレステロールに改善が見られます。
今となっては、本人はあまり意識してないのですが、通院を始めてから、やはり食事の改善とお酒の量が減ってるんだと思います。
しかし、ヘモグロビンA1cは、悪化しており、前回の検査と比べて、日常平均して血糖値が高めだと言う事がわかります。
しかし、前回薬をアマリールの1mgに減らしているので、その影響も考えられるので、今回はこのまま継続という結論になったようです。
ところで、このアマリールという薬は、俗にSU剤と呼ばれている薬の一種です。
そのうち詳しく書きますが、現在初期の2型糖尿病の人で、飲み薬を飲んでいる方のかなりの割合がこのSU剤を服用していると思います。
このSU剤という薬は、すい臓に対して、「ご主人は好き勝手に暴飲暴食するから、御前が後始末頑張れよ」と言って叱咤激励する薬です。
初めのうちは膵臓君もがんばってくれますが、そのうち「ご主人の身勝手には付き合いきれない」とすねてしまい、能率が悪くなってきます。
相手が人間なら此方から労いの言葉をかけたりすれば、また頑張ってくれますが、すい臓君は頑固なので、二度と頑張ってはくれません。
そうなると、もうSU剤は使えません。
ですから、お医者さんによってはSU剤をあまり使わず早めにインスリン注射に移行する方も居るようです。
今、彼方がSU剤を服用していて症状が安定していたら、今のうちに運動療法や食事療法に取り組みましょう。
ここを見てくれている方は、10年後でも生き生きと暮らして居たいですよね。
でも何もしない人が、SU剤だけで10年間数値を安定させるのは困難なのです。
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