煙草 各国の対応



タバコの害に国民性の違いは無い筈なのに


まずは、各国のタバコに書かれている警告を見てみましょう。
それぞれの国のタバコに対する歴史観も有りその取り組みに大きな差が有ります。

まずは、中間派の国々です。

 アメリカ
喫煙は肺がん、心臓病、肺気腫の原因であり、また妊娠を困難にする。
妊婦の喫煙は、胎児障害、未熟児出産、低出生体重児の原因となる。


 カナダ
タバコはあなたの子供に有害である。
紙巻きタバコはがんの原因である。
喫煙はあなたを殺すかも知れない。

 欧州連合
喫煙はがんの原因である。
喫煙は心臓病の原因である。
喫煙への依存による犠牲者は交通事故による犠牲者よりも多い。

 アラブ諸国
喫煙は肺がん、肺疾患、心血管系疾患の主要な原因である。

 タイ
喫煙は肺がんと肺気腫の原因である。
喫煙はお腹の中の赤ちゃんたちに危険である。
喫煙を止めることは健康障害のリスクを減少させる。
あなたの最愛の子供や孫のため、喫煙を止めて下さい。



ソフトタッチなのは

 フィリピン
喫煙はあなたの健康に危険である

 アルゼンチン
喫煙は健康に有害である

 日本
あなたの健康を損なうおそれがありますので吸いすぎに注意しましょう



厳格なのはスウェーデンです、私は実物を見た事ないけど、
タバコの表面に、こんなに文書を書く面積有るのかい。


 スウェーデン
喫煙は毎日20人のスウェーデン人を殺している。
禁煙するのは今からでも遅くない、がんと心臓病になる危険が減る。
タバコの煙は、ひ素、亜鉛、カドミウムなどの毒物を含んでいる。
50歳以前に心不全で死ぬのはほとんど喫煙者。
肺がん、咽頭がんの主な原因はたばこ。喫煙者は口唇、食道、膵臓、膀胱のがんにもなりやすい。
肺がんで死ぬ女性が急速に増えているが、原因はタバコである。
喫煙者は起床時によく咳をするが、これは異常であって喫煙の結果である。
のどのがん患者の10人に8人は喫煙者。
喫煙者の胃かいようは治りにくく、再発しやすい。
喫煙すると骨がもろくなる。女性は特になりやすい。
喘息は気管の過敏症でありタバコの煙によって悪化する。
タバコの煙があると子どもはアレルギーを起こしやすい。
タバコの煙にさらされる子どもは咳が多くなり、重篤な気管支炎になりやすい。
喫煙は中毒となる。ヘロインやコカインのようにニコチンの依存症になる。
妊娠中の喫煙は胎児の成長を損ない、流産の危険を増加させる。



まさか、スウェーデンの国民がタバコに弱いと言う訳でも
無いだろうと思うが、これらの警告文を読めばこれ以上
りスクの説明の必要は無いくらいだ。







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