禁煙のすすめ




はじめに
私は昭和31年生まれでまもなく50才に手が届くおやじです。私の喫煙歴は、中学時代チョット不良だった私は3年生の時に粋がって吸い始めたのが最初でした。

 禁煙のサイトなどでの会話では、初めて吸った時の不味さを思い出すような話を聞きますが、私の場合は初めから美味しかったのです。そんな私はあっと言う間に立派なニコチン中毒患者になりました。
以来34年にわたって平均一日60本をすい続けてきました。

途中20代の終わりに、ある目的があって2年間禁煙しましたが、この時も永遠に禁煙するつもりはなく、目的終了と同時にすい始めました。
以来、周りにも、酒は止めてもタバコは止めないといい続けてきました。

 そんな私が生活習慣病の治療の為に運動療法を始めたのをきっかけに禁煙を達成しました。
今回の禁煙は、もはや検査で症状は出ないものの、体内に生活習慣病と言う爆弾を抱えているので死ぬまで続ける事になりそうです。

喫煙の害は巷で盛んに言われていますが、喫煙者はメリットをことさら強調して、耳を背けて着ました。
しかし、この年になるとやはり今までの生活の悪行の報いで色々と故障が出てきます。そしてタバコはその様な故障を誘発したり悪化させたりするのです。 

 世間では間接喫煙を含めタバコと癌の発症リスクばかり取り上げるので、現在まで長期で喫煙している我々の世代の喫煙者はいまさら無駄だと諦めてしまって、タバコ吸っていても長生きしている人を自分に重ねて運を天に任せているのが現状ではないでしょうか。

確かに喫煙者の癌の発症リスクが非喫煙者と同じになるには10年かかります。
しかし喫煙のリスクや害は、癌だけでは無いのです。それらの中には明日から日増しに改善していくものも有るのです。
逆にタバコの害やリスクはこれから加齢が進むにつれドンドン増えていきます。
もうすでにあなたの考えるメリットを大きく上回るリスクが有るのです。

今からでも遅くは有りません一緒に禁煙しませんか、34年間毎日60本吸っていた私が禁煙出来たのですから誰でも出来ます


禁煙の目的を明確にする

詳しくは後から書きますが、禁煙を始めると、一本お化けや、一本お馬鹿が出てきます。
こいつらは、何かにつけて禁煙を止める事を正当化する理屈を彼方の耳元で囁きます。
これに対抗する為には、禁煙中何回でも禁煙の目的を再確認する必要が有ります。
その為に禁煙の目的をハッキリさせて自分が納得しなくてはなりません。

 よくテレビや漫画で、禁煙と書いた紙を壁に貼り付けてその前でイライラしているのを見ますが、あれは間違いです。
紙に書くと言う行為は思考を具現化すると言う事で大変効果が有りますが、書くならば禁煙の目的を書くべきです。


それではこれから禁煙の目的を探してみましょう


禁煙する事のメリット

まずは、大まかに禁煙のメリットを確認しましょう。
個々の詳細は別途書きます。
 禁煙の大儀


次にこれ等のメリト(逆に喫煙のデメリット)の詳細について調べて見ましょう

1.すぐに息切れするのは何故

 喫煙による最大酸素摂取量の減少



2.タバコの煙に含まれる有害物は、
  ニコチンとタールだけではありません

 タバコの煙に含まれる有害物質



3.タバコを吸う事は自分から進んで、
  さまざまなリスクを背負い込む事です

 喫煙のリスク



4.タバコに対する各国の対応

  国別対応例




禁煙準備

いよいよ禁煙を始めますが、その前にチョット準備が有ります。
 禁煙準備



禁煙開始

準備が出来たら、禁煙のスタートです。

禁煙の期間により、いろいろな事が起こります、しかし最後まで辿り着く人は限られます
貴方がもし途中で、失敗してもけして落ち込む必要は有りません。

禁煙は薬物中毒ですから、意思の力だけで達成するのは、ほとんど不可能です。

その為にさまざまな禁煙グッズも有ります。

今回失敗した人は、禁煙グッズは使いましたか?、使わなかった人は、次回使ってみましょう。

使ってみたけど、自分に合わなかった人は、別の物も試して見ましょう。
それでも駄目なら、思い切って、病院の禁煙外来を受診してみましよう。

一番大切な事は、諦めずに何度でも挑戦する事です。
その度に、禁煙出来る期間は延びて行くことでしょう。
また、禁煙グッズの使い方も上手くなっていくでしょう。

何より、禁煙挑戦中は、少なくとも毒の煙を吸わないのですから、確実に健康に良いです。
 禁煙開始







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