大涌谷
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約3000年前に箱根の最高峰の神山が、箱根火山最後の水蒸気爆発をおこした爆裂火口で、今もなお熱い水蒸気と硫気を噴出しています。古来より「大地獄」とよばれていましたが、明治6年に明治天皇・皇后両陛下が箱根に御静養に来られる際に「両陛下がお出になる地に地獄があってはおそれ多い」と大涌谷と改称されました。ここからは雄大な富士山の眺めを楽しむことができます。(かながわの景勝50選)
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仙石原
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神山の爆発口から流れ出た火山泥流で昔の芦ノ湖が二分され、南半分はそのまま現在の芦ノ湖となり北半分が湿原地帯となりました。ノハナショウブ、ミズゴケなどの珍しい湿性植物が群落を形成していて、昭和9年湿原の一部が天然記念物に指定されました。(かながわの景勝50選)
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芦ノ湖
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約40万年前に箱根火山のカルデラの中にできた周囲20kmの細長い湖です。南岸の杉並木街道から眺める「逆さ富士」は、箱根の絶景の一つです。虹マス、ブラックバス、わかさぎ等が生息しており、多くの人が釣りを楽しんでいます。
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駒ヶ岳
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箱根カルデラの真ん中にある中央火口丘の一峯で、標高1357m。山頂はなだらかな草原で、富士山、芦ノ湖、カルデラの外輪山など360゚パノラマの景観がすばらしい。
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金時山
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標高1213m、昔は猪鼻岳といわれていた。山麓には坂田金時(金太郎)伝説の遺跡が多くあり、坂田公時(金時=きんとき)を祭った公時神社もあります。
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