1.血糖値に着目したダイエット
| | 糖質抜きダイエット、炭水化物抜きダイエット、低インシュリンダイエット、アトキンス・ダイエット、ローカーボ・ダイエット
などいろいろな呼び名が有りますが、基本的には、どれも同じような理論です。
この方法を簡単に説明します。
人間の血液は、直ちに使えるエネルギーとして常に有る程度の血糖値を保っています。
この血糖値が、高くなると、体脂肪として蓄えられますし、逆に低くなると、蓄えた脂肪を分解してエネルギーとして使用します。
この為、血糖値を低く保っていれば、体の脂肪がどんどん分解されて行くという理論です。
そして、その為には、脂質やタンパク質が有る程度必要であるという理論です。
血糖値を低く押える方法としては、それぞれの方法が有ります。
○糖質抜きダイエット、炭水化物抜きダイエット
糖質や炭水化物の摂取量をほとんどゼロにするか、極端に量を減らすものです。
○低インシュリンダイエット
食物を摂取した時の、血糖値の上がる勢いを数値化したものをGI値と言いますが、このGI値の低い食べ物を主体に食べて、血糖値の上昇を抑えようと言う物です。
○アトキンス・ダイエット、(ローカーボ・ダイエット)
アトキンス博士はアメリカで開業している循環器病のお医者さんです。
この人が、低炭水化物ダイエットの理論と方法を、一般に解りやすく解説しました。
どの方法も、結局は血糖値を低めに押えて、常に体が脂肪を燃焼しやすい状況にするということです。
理論としては、説得力が有り、ダイエットの成功者も多いようです、私が進めているダイエットもややこの考え方が入っていますが、やりすぎるといろいろな弊害も有るので注意が必要です。
○大腸ガンになる確立
日本人の腸の長さは、欧米人の1.5倍以上有るので、食物が体内を通過するのに時間がかかります。
その日本人が、炭水化物を減らす食事をすると、一般的に食物繊維が減り肉などのタンパク質が増えます。その結果、便の量が減り、食物が体内に滞留する時間がさらに増えます。
すると、食べた肉などのカスから、いろいろと体に悪い物ができます。
この結果、大腸ガンの発生確率が上昇すると言われています。
○ダイエット臭
血糖値がたりない状態では、エネルギーとして体脂肪が分解されますが、この過程でケトン体と言う物質ができます。
ケトン体(主にβ-ヒドロキシ酪酸とアセト酢酸)は肝臓で合成され、血流を介して心臓や腎臓のような組織に速やかに運ばれます。
血糖値がたりない状態では、ケトン体が大量に生産され、脳細胞の主要な燃料としてつかわれたりします。
しかし、ケトン体は酸性物質の為、多量に合成されるとケトアシドーシスを起こします。
ケトアシドーシスとは、体内にケトン体が溜まり、血液が酸性に傾いた状態をいいます。
ケトアシドーシスになると、呼吸が激しくなったり体内のPHバランスが崩れたりします。
悪化した場合、昏睡等を引き起こす場合があります。
糖質の不足によりケトン体が増加するのは、エネルギー源として脂質の利用が高まるため、肝臓は処理能力以上の脂肪酸を処理しなければならなくなり、脂肪酸からケトン体が生成されるためのです。
そして、このケトン体は揮発性があるため、体臭や口臭の原因になるという訳です。
また、最近極端な低炭水化物ダイエットはね糖尿病の引き金になると警鐘をならすお医者さんもいます。
|
|
2.脂質のカロリーに着目したダイエット
| | 脂質は、重量あたりのエネルギーが高く、1gあたり9Kcalもあるので、脂質を取ると、どうしても、カロリーオーバーになるので、とにかく脂質を減らすと言うものです。
この為、脂っこい物は避けて、調理方法も
煮る > 焼く > 炒める > 揚げる と、なります。
しかし、油ぬきダイエットのように脂肪を極端に制限する事は良くありません。
脂肪を制限しすぎると皮膚の潤いがなくなり乾燥し、小ジワを増やす原因になったり、便秘にもなりやすくダイエットにも弊害が出ます。
|
| | 3.限度をわきまえる | | 現代人の食事は、炭水化物も脂質も、過剰摂取気味です。
それに対して、植物繊維などが不足気味ですから、低炭水化物ダイエットや、低脂肪ダイエットも、程度をわきまえて行なえば、効果は有ります。
問題は、これらの方法に過剰に期待して、栄養バランスを極端に崩すといろいろと弊害が出てきます。
今までの食事を多少改善する程度の意識に止め、短期間に結果を出そうとしない事が大切です。
|
|
ダイエットして「きれいになりたい!」「カッコよくなりたい!」「健康になりたい!」
女性はもちろん、男性の方も、きっとそう思っていますよね。 でも・・・・
・いろんなダイエットを試してみるけど、なかなか成功しない・・・。 ・今年こそっ!とダイエットに挑戦するけれど、途中で挫折してしまう。 ・無理なダイエットで、体調を崩し、お肌がボロボロになってしまった ・せっかく痩せたのに、リバウンドで前より重くなってしまった。 ・高いダイエット食品や、高いダイエット器具を買ったが効果がなかった。 ・気がつけば、今まで、本当に多額のお金と、努力を費やしてきた。
そんな経験はありませんか?
|
今まで、たくさん食べていた食事を急に減らすのは、お腹が空いて辛いものです。
そんな人にお薦めなのが、たくさん食べても太りにくい、ローカロリーの食品です。
|
いくらダイエットの為とはいいながら、食品の一つ一つのカロリーを毎食毎食、カロリー計算するのは面倒なものです。
そんな時には、きちんとカロリー計算された食事セットや、スープがお薦めです。
|
ダイエット中は、とかく栄養が偏りがちです。
そんな時に役に立つのが、各種のサプリメントです。
又、サプリメントの中には、代謝を増やして、脂肪燃焼を助ける効果の有るものも有ります。
|
|
各種のダイエット用品やダイエット食品を扱う専門店の紹介です。
|
| 関連記事 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|