サプリメントビタミン

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ビタミンA ビタミンB ビタミンC ビタミンD ビタミンE マルチビタミン

栄養補助食品は医薬品ではない為、治療効果をうたう事はできません。
したがってこのページに書かれいてるさまざまな効用は世間で語られている事を私が収集して整理したものです。
それぞれの商品の使用にあたっては自己責任でお願いします。

ビタミンA

 βーカロチン等

一般的に期待されている効果

目の健康、動脈硬化、心筋梗塞、ガン予防、皮膚の健康、老人ボケ、脳卒中

日本人のビタミンAの所要量

1日の所要量は、成人において
男性0.6mg(2,000 IU) ,
女性0.54mg (1,800 IU) となっています。

注意点

ビタミンAには過剰に摂取すると過剰症 がでるので注意が必要で,一日3 mg (10,000 IU)以下 にとどめるのが良いとされていま す。


ビタミンB群

ナイアシン パントテン酸 葉酸 等

一般的に期待されている効果

糖や脂質の代謝、口内炎や肌のトラブル、更年期障害 腎臓病 肝臓病 脂肪肝 痛風 高血圧 糖尿病 美肌 ダイエット 疲労回復、等

日本人のビタミンBの所要量

1日の所要量は、成人男子1.1mg、女子0.8mgです。

注意点

水溶性ビタミンであるBは多量に摂取しても過剰分は速やかに尿中に排泄されるので特に害は無いと言われています。


ビタミンC

アスコルビン酸 等

一般的に期待されている効果

抗酸化作用で活性酸素から体を守ります。コラーゲンの形成を助け美肌効果。解毒酵素類の活性化を維持し解毒作用を助けます。
コレステロール/脂肪酸の代謝をそくして血管を老化から守ります。 アミノ酸、ホルモンの代謝を助けます。

日本人のビタミンCの所要量

1日の所要量は、成人の場合100mg以上です。

注意点

従来は、尿として排泄されるので過剰摂取の害は無いと言われて居ましたが、最近は、短期的には、吐き気、下痢、腹痛。
長期的には、膀胱結石や腎臓結石などの懸念が報告されています


ビタミンD

一般的に期待されている効果

日光にあたる事が少ない生活を続けると、欠乏する場合が有ります。
欠乏するとカルシウムの代謝異常でクル病などの、骨の病気が発生します。
また、ホルモン調整や、免疫機能に影響が出ます。

日本人のビタミンDの所要量

1日の所要量は、5歳以下の幼児で10.0 μg (400 IU),
成人で2.5 μg (100 IU)です

注意点

50 μg (2,000 IU)が許容上限摂取量とされています。
過剰症としては,高カルシウム血症、軟組織の石灰化、腎障害などがあります


ビタミンE

α-トコフェロール 等

一般的に期待されている効果

抗酸化物質(フリーラジカル)によって生体膜やリポタンパク質中の脂質が酸化されるのを防いでいます。
これにより抗動脈硬化作用を示すとされています。

日本人のビタミンEの所要量

1日の所要量は、男性10mg/日、女性8mg/日とされています

注意点

許容上限摂取量が600mgと設定され、市中薬局で購入する場合300mg、栄養機能食品としては150mgが上限とされています。過剰摂取では、下痢などの症状を示すこ とがあります


マルチビタミン

一般的に期待されている効果

一々いろいろと組み合わせと量を考えてる閑が無いと言う忙しい人や、特に目的は無いけど健康増進に飲んで見ようかなと言う方にお奨め。
とは言っても、各社それぞれ特色も有るので、謳い文句や、成分の比率など良く検討して下さい。

注意点

ビタミンは沢山取れば良いと言う物では無いので、指定の量を守って下さい。
一日の量だけが規定されている物は、できれば、2回とか3回に分けて食事と同時に取るとより効果的なようです。




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